blog index

おおしま接骨院 院長のつぶやき

肩痛・腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・しびれ・むちうち・スポーツ障害の
     整体・カイロプラクティック治療なら『おおしま接骨院』
      埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 駐車場8台完備
        048-764-1190 http://v621.com
野球肩(投球による肩痛)
本日は投球動作による肩痛について。

○野球肩とは?

投球動作によって起こる肩の障害のことを言います。

野球以外でもハンドボール・バドミントン・テニス・バレーボール・ソフトボール等、肩を回す動作があるスポーツでは肩の障害は起こしやすいです。



○なんで痛くなるの?

投球動作にはワインドアップ期→コッキングアップ期→加速期→リリース期→フォロースルー期と5つの動作があります。

それぞれの動作では使われる関節、筋肉等に若干の違いがあり、それに応じて痛めやすい場所などが医学書等にはたくさん書かれていますが、実はあんまり関係ありません。

では何故投球動作で肩に痛みが出るのか?

それは関節静止反射の乱れです。

関節静止反射とは、関節同士はセンサーで相互リンク(通信)しており、これが正常ならば痛みは発生しないのです。

何らかの原因で関節の動きが悪くなり、引っかかったりロックするようになると、関節の動きを監視しているセンサーが狂い、関節相互の通信情況も悪くなります。

その結果、筋肉が異常に緊張したり、動きが硬くなったり悪くなったりして投球時の痛みとして出てきてしまうのです。

○治療はどうしたらよいの?

まず関節相互の通信情況を回復させなければ治ることはありません。

引っかかったり、ロックしてしまった関節を元のように戻す必要があるのです。

関節の動きを元に戻せば、関節相互の通信情況も次第に良くなり、投球時の痛みは無くなっていきます。






『痛みのない健康な毎日をお手伝い』

肩痛・腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・しびれ・むちうちの治療なら
埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 00:03 | - | - |
在宅マッサージドットコムオープン!
埼玉県の在宅マッサージ・リハビリ治療専門サイト

「在宅マッサージドットコム」

11月11日オープンしました!
これまで蓄積した在宅マッサージのうはうを生かし、よりよい治療を提供できるように
していきます!

在宅マッサージドットコムのサイトはこちら!

ページ内から在宅マッサージの申し込みができます!
在宅マッサージ・リハビリ治療をお考えの方は是非ご利用ください!



埼玉県の在宅マッサージ・リハビリ治療専門サイト
在宅マッサージドットコム
http://z621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 22:06 | - | - |
関節の運動異常について。
こんにちは。

今回は関節の運動異常について、イラストを描いて頂いたので、
それを使いながら簡潔に説明したいと思います。


まず関節ですが、正常時はスムーズに動いています。


この関節が何らかの原因で動きが悪くなってしまうことがあります。
例:捻ったり、同じ姿勢が長く続いた場合等


そうすると、関節内外にあるセンサーが反応し、周りの靱帯や筋肉が異常に緊張してしまい、結果的にそれが痛みやしびれ等の症状として表れてしまうのです。


この動きが悪くなってしまった関節を一つ一つ丁寧に元の動きに戻るよう動かしてあげます。


そうすれば、炎症の程度や関節の動き具合によっても期間に少し差はありますが、徐々に痛みやしびれ等の症状は消えて無くなっていくのです!


体に表れる痛みやしびれ等の症状はほとんどがこの関節の動きが悪くなってしまった事により出ている「症状」である事が実に多いのです。
ですから、たとえ「ヘルニア」や、「坐骨神経痛」と診断されていても関節の動きを出してあげれば徐々に痛みやしびれは消えていく場合がほとんどです。


『痛みのない健康な毎日をお手伝い』
肩痛・腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・しびれ・むちうちの治療なら
埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 17:13 | - | - |
腰椎分離症
腰椎分離症について。


腰椎分離症とは、椎弓(主に第五腰椎)の関節突起間部が分離しているものを言い、腰椎にかかる器械的な刺激、伸展、側屈などがかかり発生する疲労骨折だと考えられています。

スポーツ選手によく発生し、スポーツをしていない人の発生率が5%前後なのに対し、スポーツ選手では15%〜25%と圧倒的に多い。


腰が痛くて受診し、レントゲンで分離を発見されるケースも多い。(痛みを伴うケースと伴わないケースがある。)

レントゲンは腰椎を4方向から撮影すると読影しやすい。





《腰椎分離滑り症X-P》


腰椎分離症は仙腸関節の動きが悪くなって2次的に腰椎の動きが悪くなり痛みが出ているので、仙腸関節の運動異常を取り除き、分離部の腰椎椎間関節の運動異常を正常にすれば痛みは取れます。


スポーツ選手の約20%は腰椎分離症を持っている為、スポーツ活動に支障をきたすことは無いです。



『痛みのない健康な毎日をお手伝い』
肩痛・腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・しびれ・むちうちの治療なら
埼玉県蓮田市の整体・カイロプラクティック おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 23:02 | - | - |
意外と多い尾骨痛
こんにちは、今日は尾骨痛について。


尾骨とは、仙骨の下に付いている尻尾の遺残物ですね。

人間では退化してしまっています。


この尾骨は成人になる前は軟骨結合になって連結されていて、成人になると共に骨化して一つの骨になります。



座ると坐骨結節と共に尾骨が座面に当たりますね、これが原因で勢いよく座ったり、尻餅をついた後に尾骨痛を起こす人が結構いらっしゃるみたいです。
まぁ、場所が場所なのであまりいわない方が大半ですが。

単なる打撲であればすぐに治ります。しかし、いつまでも痛い場合がありますよね?


この場合は骨盤にある仙腸関節の動きが悪くなっている場合がほとんどです。
尻餅などをついて尾骨に外力が加われば仙腸関節にダメージが行くのは想像しやすいですね。

治療は仙腸関節の運動異常取り去れば大体の尾骨痛は消え去ります。


結構尾骨痛は痛いですから痛みを抱えている人は教えてくださいね。



『痛みのない健康な毎日をお手伝い』
肩痛・腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・しびれ・むちうちの治療なら
埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 04:44 | - | - |
いわゆる腰椎椎間板ヘルニア
いわゆる腰椎椎間板ヘルニアについて。



腰椎椎間板ヘルニアとは、クッションの役割をしている椎間板の中にあるゲル状の髄核や線維輪が脱出して起こる。頚部と違い、正中脱臼はそんなに多くないので症状は左右どちらかに出ることが多いです。

脱出したヘルニアが脊髄馬尾神経や神経根を圧迫、刺激して症状を起こすと言われています。脱出したヘルニアはマクロファージによって貪食され縮小していくことが確認されています。

好発年齢は30〜40歳代が最も多い。罹患するのはL4/L5、L5/S1の順で、この2つが全体の90%以上を占める。



症状:腰痛、下肢痛、知覚障害(しびれ等)、運動麻痺、腱反射低下。ヘルニアが巨大になり、脊柱管を占拠するような状況になると、両下肢麻痺、直腸膀胱障害を呈する。

両下肢の麻痺、直腸膀胱障害が現れたらすぐに手術となる。

理学所見:SLR・WLR等の坐骨神経を刺激して症状を誘発するテスト。

知覚検査、筋力テスト、深部腱反射の観察。

CTまたはMRIの画像検査→この時点で椎間板が膨隆し、神経を圧迫していれば
「腰椎椎間板ヘルニア」と診断名がつきます。




しかし、臨床症状と画像が一致しないことがほとんどで、
真の腰椎椎間板ヘルニアは極々まれだと考えられます。

先進諸国の研究者たちの間では「ヘルニアは生理的な変化に過ぎず、その部に科学的な炎症が発生した場合にのみ痛みしびれを発生しうる。」というのが統一の見解です。



腰椎椎間板ヘルニアの検査は知覚検査・筋力テスト・深部腱反射に仙腸関節の機能評価で十分だと思います。

後はACT療法痛みしびれの出ている領域の担当関節の運動異常を取り去れば痛みしびれは関節の状態にもよりますが、激減・消失することが多いです。

手術が必要だといわれたヘルニアも運動異常を取り去ることで痛みしびれが消失するケースが多いです。


『痛みのない健康な毎日をお手伝い』
肩痛・腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・しびれ・むちうちの治療なら
埼玉県蓮田市の整体・カイロプラクティック おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 21:54 | - | - |
いわゆる有痛性外脛骨
今日は臨床では比較的よく目にする
『有痛性外脛骨』(ゆうつうせいがいけいこつ)について。


●外脛骨とは?

足の内くるぶしの下の少し前方にある過剰骨です。

過剰骨とは、普通そこには無い骨の事ですが、大なり小なり存在しているケースが多く、
外脛骨は全体の20%位の方に存在していると言われています。





●外脛骨に痛みが出ると『有痛性外脛骨』

その過剰骨である外脛骨に痛みが発生すると『有痛性外脛骨』と言われます。

原因は

・外脛骨に足を動かす後頚骨筋がくっついており、スポーツ活動等の使いすぎにより発生

・アライメント異常(土踏まずのハイアーチ、扁平足等)

・きつい靴

・etc

と言われています。



有痛性外脛骨の治療

有痛性外脛骨は足関節の距踵関節が運動異常を起こして痛みを出しているケースがほとんどですから、

この「距踵関節」「仙腸関節」運動異常を取り除けば治ります。





痛みがあるとその場所にだけ目がいきがちですが、他にも症状が必ずと言い切れるほど出ており、体全体の観察は欠かせません。




『痛みのない健康な毎日をお手伝い』

埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 08:30 | - | - |
ぎっくり腰の治療はできるだけ早く!
今日はぎっくり腰の治療をするタイミングについて。

経験した方はわかると思いますが、痛いですよね、ぎっくり腰


ぎっくり腰というのは俗称で、正式には「腰部捻挫」と言います。

ぎっくり腰は骨盤にある「仙腸関節」や、腰骨にある「椎間関節」の捻挫です。




よくぎっくり腰になったらまず安静にとか痛みが引いてからじゃないと治療ができないと言われていますが、


そんなことはありません!


関節が引っかかってうまく動かない状態になっていますので、できるだけ速やかにACT療法による治療を受けた方が治りやすいです。

安静にしたり様子をみていると炎症が起きてきます。


治るまでの時間が長くなってしまうだけですので、早めに治療を受けた方が良いと思います。

※炎症がすでに起こっている場合は炎症が引いてくるまで時間がかかることがあります。




『痛みのない健康な毎日をお手伝い』
埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 21:14 | - | - |
いわゆる五十肩
さて、本日はいわゆる「五十肩」について!


皆さんが想像する「五十肩」ってなんでしょうか?

・肩が痛くなる

・腕が挙がらなくなりとても痛い

・50代の方が多くなる

位でしょうか?



医学的概念は「肩関節の痛みと可動域制限を2大症状とする肩関節周囲炎の中で特に50代によく発生し、明確に病態の診断をつけることができない肩痛」

とされています。


しかし実際の所、皆さんが思われている「五十肩」「肩痛」

大多数が「関節の運動障害」によって出てきた「症状」でしかありません。



骨盤にある「仙腸関節」が運動異常を起こし、

2次的に肩の関節周囲の小さい関節が運動異常を

起こすことで肩の関節が痛くなったり、

動かすと痛みが出ます。




治療は運動障害が発生している関節の運動を正常化させることが中心となりますが、

ここで重要になってくるのが関節に炎症を起こしているか否か。


炎症が軽度であったり、運動障害を起こしているだけならば
治療に対する反応は良く、1回〜2回のACT療法で大部分回復
する事が多いですが、炎症が強ければ、最初のうちは治療に
あんまり反応しないことが多く、
1ヶ月〜2ヶ月経過した後に治療に反応し始め、回復してきます。



いずれも関節の運動障害が回復して正常化すれば痛みはとれて無くなります。




『痛みのない快適な毎日をお手伝い』
埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 23:01 | - | - |
むちうちの治療
むちうち(頸椎捻挫)は交通事故によるケガとしては高い比率で発生します。

むちうちとは、交通事故で車で追突された場合、
体が前に押し出され、頭だけが残り首がむちがしなるような
状態になる
ので「鞭打ち」と呼ばれています。



症状は首から肩にかけての痛みやしびれ、頭痛・吐き気・めまいなどです。

原因としては追突された際、首・背中・腰に巨大な力が加わり、
その関節が持つ許容範囲以上の動きを強制される事により
筋肉や靭帯、関節包などに損傷をした状態です。


むちうち症と診断されるもののほとんどがこの頚椎捻挫型と考えられています。

首を支持する筋肉や靭帯、関節包の断裂など軟部組織の損傷が起こっている状態ですが、もちろん交通事故時の巨大な力が体に加わっているために

関節の運動異常を起こし、痛みは首だけでなく、腰・肩・膝等いろいろな場所に出ることがほとんどです。

病院で痛みや症状を訴えても、
レントゲンを撮って「異常ありません」で終わってしまったり、
「シップ出しとくから痛かったらまた来て」とか「来週また来て」と言われてしまうことがありますが、

当院ではACT療法、理学療法器等により、むちうち症状のでている首だけでなく
「全身の関節の運動の崩れ」を調整する事により痛みや症状をやわらげ、
関節の動きを「本来の正しい動き」に戻す治療を行います。

交通事故の後遺症は臨床上かなり多く、放置すると痛みや
関節の運動障害から2次的障害を起こすことがありますので早期のきちんとした治療と、症状が完治するまで治療される事をおすすめします。




『痛みのない快適な毎日をお手伝い』
埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 10:15 | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2008 >>

bolg index このページの先頭へ