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2008.11.17 Monday
本日は投球動作による肩痛について。
○野球肩とは? 投球動作によって起こる肩の障害のことを言います。 野球以外でもハンドボール・バドミントン・テニス・バレーボール・ソフトボール等、肩を回す動作があるスポーツでは肩の障害は起こしやすいです。 ○なんで痛くなるの? 投球動作にはワインドアップ期→コッキングアップ期→加速期→リリース期→フォロースルー期と5つの動作があります。 それぞれの動作では使われる関節、筋肉等に若干の違いがあり、それに応じて痛めやすい場所などが医学書等にはたくさん書かれていますが、実はあんまり関係ありません。 では何故投球動作で肩に痛みが出るのか? それは関節静止反射の乱れです。 関節静止反射とは、関節同士はセンサーで相互リンク(通信)しており、これが正常ならば痛みは発生しないのです。 何らかの原因で関節の動きが悪くなり、引っかかったりロックするようになると、関節の動きを監視しているセンサーが狂い、関節相互の通信情況も悪くなります。 その結果、筋肉が異常に緊張したり、動きが硬くなったり悪くなったりして投球時の痛みとして出てきてしまうのです。 ○治療はどうしたらよいの? まず関節相互の通信情況を回復させなければ治ることはありません。 引っかかったり、ロックしてしまった関節を元のように戻す必要があるのです。 関節の動きを元に戻せば、関節相互の通信情況も次第に良くなり、投球時の痛みは無くなっていきます。 ![]() 『痛みのない健康な毎日をお手伝い』 肩痛・腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛・しびれ・むちうちの治療なら 埼玉県蓮田市の接骨院/整骨院 おおしま接骨院 v621.com
| おおしま接骨院 院長 | - | 00:03 | - | - |
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